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【ジムニー JB23】車中泊仕様!一人なら十分寝れます。

「ジムニーで車中泊」…狭いのにできないよね。
よく言われます。

でも、ジムニーでも車中泊は十分可能!
旅行などの荷物を積んでも、一人なら足を伸ばして横になれます。

■フルフラットになりません。

ジムニーJB23の荷室。
ジムニーJB23の荷室。

後ろの席を倒してもこんな感じ。
手前にRVボックスを置いているので少しはフラットになりますが、座席の背もたれ部分が数センチ盛り上がります。

後部座席の座面を外せばもう少しマシになりますが、外した後部座席の置く場所に悩んでしまいますよね。

助手席を後ろに倒すとこんな感じ。
助手席を後ろに倒すとこんな感じ。

助手席の背もたれを倒した状態。
この状態でも寝ることはできますが、寝心地は良くないでしょうねぇ。

後ろから見ると、こんな感じ。
後ろから見ると、こんな感じ。

かなり凸凹です。
ちゃんと寝るには、フラットな床板が必要ですよね。

■車内で寝られるフラットなスペースを確保!

幅30センチの板を敷きます。
幅30センチの板を敷きます。

フラットにするために、幅30センチ、長さ150センチの板を置きます。
これだけフラットになれば、大人一人くらなら寝れそうです。

ちなみにこの板は、収納することを考えて半分に折れるように作ってあります。
※2枚に板を蝶番でつないでます。

助手席はこんな感じ。
助手席はこんな感じ。

高さを合わせるために、ダイソーで買ってきた発泡スチロールのブロックを一個置いてます。
床板が水平になるように、前後にずらして高さを合わせます。

助手席のヘッドレストを挟むとブロックはずれません。
大人一人の重さを十分支えてくれるし、発泡スチロールなので座面へのダメージも最低限です。

後ろも発泡スチロールで隙間を埋めてます。
後ろも発泡スチロールで隙間を埋めてます。

後ろから見るとこんな感じ。
RVボックスが若干低いので、ダイソーの発泡スチロール板を敷いています。

で、板のままだと痛いので、60センチ角のジョイントマットを敷いてます。
途中で擦れているのは、後ろのタイヤハウスを避けるためです。
ジョイントマットはどこでもジョイントできるので、ちょうどいい感じに敷けます。

奥行き180センチ確保!
奥行き180センチ確保!

ということでベッドの完成!
幅は確かに狭いけど、奥行きは180センチを確保。
足を伸ばして寝れます。

幅は…しょうがないですね。
寝返りが打ちにくいですが、必要にして十分だと思います。

運転席から見るとこんな感じ。
運転席から見るとこんな感じ。

助手席にテーブルができた感じですね。
このテーブル意外と便利で、パソコンテーブル・車内調理スペースなど、一人旅には欠かせないスペースになります。

■走行中と車中泊中の図

走行中は荷物置き場になります。
走行中は荷物置き場になります。

走行中はこんな感じ。
荷室は完全に荷物で埋まります。

車中泊中はこんな感じ。
車中泊中はこんな感じ。

向かって左に展開していた荷物を右側に積み重ねると…
はい!就寝スペースができました!

運転席は、倒したり前にずらしたりしていません。
なので、乗り降りは運転席から。
助手席を向いて座れば足をテーブルに投げ出せるの、結構くつろげたりします。

秘密基地っぽいので、自分としては結構気に入ってます。
もちろんジムニーで車中泊…OKです(^o^)v

■参考動画

先日愛媛の実家から神奈川の自宅まで走ったのですが、途中のSAでの様子を動画にしています。
ジムニー車内でインスタントラーメン作ってます。
よかったら見てくださいね。

■まとめ

  • ジムニーJB23でも工夫次第で車中泊できます。
  • 就寝スペースの確保、床のフラット化が肝です。
  • 幅30センチ、奥行き150センチの板とRVボックス、発泡スチロールがあれば、簡単にフラットな就寝スペースを確保できます。
  • 助手席に使い勝手のいいテーブルもできちゃいますw

ジムニー乗りの方は、おそらく色々工夫して車中泊されてると思います。
小さくて狭いけど、お気に入りのジムニーで秘密基地。
楽しんでくださいね!

この記事が、皆様のお役に立てば幸いです。
でわ!

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