月別アーカイブ: 2019年10月

マリンパーク新居浜までドライブ!ビーチ近くでお弁当食べてきましたw

こちらの記事は、「ジムニーで行こう!ドライブ旅行 旅日記」に移しました。
5秒後に、ジャンプします。

ギガ死寸前、九死に一生です。ドコモさん、ありがとう!

台風15号、19号、21号に伴う大雨…被災地域の皆さん、心よりお見舞い申し上げます。

■ドコモのデータ通信容量・速度制限なし!

災害救助法により速度制限なし

台風19号の被災地は、10月31日までデータ通信の容量制限(速度制限)が外されています。
みなさん、ご存知でした?

被災地域に指定された地域に住まわれている方、請求書の住所が被災地域のドコモユーザーが対象みたいですね。

速度制限なし!
速度制限なし!

AQUOS sense yはドコモで契約しています。
私は2GBのプランなんですが、3日間の合計はすでに6GBを超えております。
はい!速度制限は受けていません。

今月は40GBに迫る勢いです。
今月は40GBに迫る勢いです。

動画をアップしたり、閲覧したり。
かなり使いましたねぇ。

特にグーグルフォトの設定ミスで、大量に録った動画が共有されてしまって(汗)
サーバーにガッツリ上がっちゃって(汗)
データー通信、かなりやばかったです。

今月はテザリングでパソコン、タブレット、nova lite 2と接続して使ってます。

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【ジムニー JB23】ウインドウォッシャー液を補充!入れ方をご紹介します。

先日ダイソーの洗車用品で洗車したついでに、ウインドウォッシャー液を補充しました。

■ウインドウォッシャー液ってなに?

カインズで買った「ウインドウォッシャー液」
カインズで買った「ウインドウォッシャー液」

ウインドウォッシャー液って、ご存知です?
前のガラスが汚れたときに、プシューーーって出す水のことです。
たまに点検しておかないと、イザとなったときに「水が出ない(汗)」ってなるんですね。
洗車のタイミングや、給油のタイミングで「ちゃんと入ってるか」点検しましょう。

■補充は簡単!誰にでもできます。

  1. ボンネットを開ける
  2. ウインドウォッシャータンク(または給水口)を見つける
  3. フタを開けて、ウインドウォッシャー液を注ぎ込む
  4. フタを締める
  5. ボンネットを閉める

手順を簡単に書くと、こんな感じです。

ん?
ボンネットを開けたことがない?
ボンネットを開けるのが怖い?

大丈夫です。
しっかり確認しながら作業すれば、誰にでも簡単にできます。

※記事の最後に動画を貼っておきますので、よかったら観てくださいね。
※チャンネル登録も、よろしくお願いします。

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別子銅山の遺跡「星越駅」と「星越選鉱場」、跡地をちらっと観てきました。

別子銅山…ご存知です?

1690年に(今で言う 新居浜)の山麓で発見された「銅」の鉱脈。
閉山する1973年までの約282年間、約70万トンの「銅」を生産してきました。
一貫して住友家が経営し、今の「住友」の基礎を築いたとも言えます。

経営は一貫して住友家が担い、「住友別子銅山」って言われてましたね。
新居浜は、別子銅山から始まり、住友化学、重機、共電…住友関係の会社が次々に生まれました。
愛媛県新居浜市が「住友の城下町」と言われる由縁です。

そうそう、新居浜市には「大丸」もあったんですよ。
新居浜大丸とか別子大丸って言われてましたね~2001年に閉店しましたが。

エスカレーターが有ったんですよ(゜o゜;
今は特になんとも思わないけど、当時は「すげー」って思いましたね。
子供の頃の話ですが、「ちょっといい服を着て出かける。」そんな感じでしたw

■汽車道(きしゃみち)

でね?
私が幼い頃、「汽車道」(きしゃみち)って呼ばれる鉄道の道(日本語が変?w)があって。
別子銅山で掘られた「鉱石」を、星越の鉱選場に送るための専用電車が走ってたんです。
※今で言う「別子銅山鉄道」ですね。

あれ?確か電化されてたよなぁ。(50年近く前の記憶ですw)
横から見ると凸型の機動車で、凸の上にひし形のパンタグラフが有ったような記憶が…
で、その後ろに鉱石を積んだ「鉱石運搬車」が何十両もつながってたなぁ…

結構近くに住んでいたので、時々通る専用電車をみたり、線路に耳をつけてガタンガトン音を聴いたり。
もちろん踏切やフェンスなどはなく、だれでも線路内に入れたんですね。

今思うと、結構怖い遊びをしてたんですね(汗)
ちなみに今は、線路も撤去されていて、一部遊歩道になっています。

■星越駅(ほしごええき)

星越駅駅舎
星越駅駅舎

別子銅山鉄道で、ゆいつ残っている駅舎が「星越駅駅舎」です。
大正14年に作られた駅で、別子銅山鉄道の下部線の拠点として作られたそうです。

ちなみに上部の拠点は「東平(とうなる)」かな?
東洋のマチュピチュとか言われている、銅山観光の目玉的場所ですね。

道の駅「マイントピア別子」から、観光用のバスで行くらしいです。
ちなみに、マイントピア別子には日帰り温泉も有り、坑道体験?歴史とかも学べるそうです。
私は温泉しか利用したことがなく、時間を作って行ってみたいですね。

客車は随分昔に廃止された思うけど、できた当時は通勤でも使われたらしく。
大変な賑わいだったようです。

今は線路もなく、汽車道(きしゃみち)も名前は残ってますが、一部は「遊歩道」になってます。

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