これでいいじゃん!オーム電機PCGEAR マウス

本日はパソコン関連、マウスのお話でございます。

私事ではございますが、表計算はGoogleのスプレッドシートを使っております。
横に長い票なので、カーソルを横に移動することが頻繁にあるんです。
今まではマウスのホイールを横に倒せるタイプで左右移動しておりましたが、思った場所に止められなかったり、スクロールの量がコントロールしづらかったんです。

で、横スクロールできるサイドホイールがあるマウスを探していたのですが、ロジクールとか結構お高いんです。

オーム電機PCGEAR マウス ワイヤレス Bluetooth デバイス3台対応 静音 ワイヤレスマウス ブラック Mサイズ サイドスクロールボタン付き PC-SMBWM10 K 01-3600 OHM
オーム電機PCGEAR マウス ワイヤレス Bluetooth デバイス3台対応 静音 ワイヤレスマウス ブラック Mサイズ サイドスクロールボタン付き PC-SMBWM10 K 01-3600 OHM

で見つけたのがこれ!オーム電機の横スクロールホイール付きのマウス。
2.4GHzとBluetooth x 2の3大接続対応のマウス。
戻る・進むボタンもついてる全部入り?のマウスでございます。

「オーム電機PCGEAR マウス ワイヤレス Bluetooth デバイス3台対応 静音 ワイヤレスマウス ブラック Mサイズ サイドスクロールボタン付き PC-SMBWM10 K 01-3600 OHM」

そのお値段、なんと!2,155円(アマゾン、購入当時)。
この値段でサイドスクロールホイールに3台接続の切り替えができる!

この値段で電池までついてます。
この値段で電池までついてます。
  • 説明書
  • マウス本体
  • 2.4GHz USBドングル
  • 単3電池

色はブラックとグレーの2色展開。
私はグレーを購入しました。

親指でぐるぐり出来るサイドホイールと進む・戻るボタン付き。
親指でぐるぐり出来るサイドホイールと進む・戻るボタン付き。

これが欲しかった!親指でぐりぐりできるサイドホイール。
ただマウス本体の質感は「値段なり」。プラスチック・プラスチックしております。

2.4GHzとBluetooth x 2の切り替えは裏側にあります。
2.4GHzとBluetooth x 2の切り替えは裏側にあります。

マウスの裏側。底面?
接続の切り替えボタン、右に電源スイッチ。下にスライドして開ける電池室と2.4GHzUSBドングルが格納できます。

接続切り替えボタンは「長押し」でコネクト状態になるので、Bluetoothの場合はパソゴン側で接続設定します。

ツルツルで滑るので、滑り止めを貼りました。
ツルツルで滑るので、滑り止めを貼りました。

スプレッドシートで左右ぐりぐり!使用感は最高!で、作業効率も上がりました。
ただ樹脂製のボディが滑る!なので滑り止めをマウスの左右に貼りました。

「GRIPLUS グリップラス 滑り止めシール フラットバー ミニサイズ 1 ブラック」

素材はゴムかなぁ1ミリほどの薄さですが、手、というか指?に吸い付く感じで全然すべらない!
これは良いです。

サンワサプライのマウス。
サンワサプライのマウス。

実はオーム電機のマウスを買う前にサンワサプライのマウスを買いました。

「サンワサプライ Bluetoothマウス 静音 Bluetooth 5.1 サイドホイール 5ボタン マルチペアリング 3台接続 ブルーLED ブラック MA-BBS523BK」

左がサンワサプライ、右がオーム電機のマウス。そっくり!
左がサンワサプライ、右がオーム電機のマウス。そっくり!
左がサンワサプライ、右がオーム電機のマウス。
左がサンワサプライ、右がオーム電機のマウス。

外観はオーム電機のマウスと全く同じ。違いはBluetooth接続で3台切り替え。
私Bluetoothはあんまり信用してなくて(汗)。
どーしても2.4GHzで接続したいって思ってオーム電機のマウスを買い足したんです。

※ちなみに…サンワサプライのマウスの方が数百円お高いですw

アプリでボタンに割り当てできる!
アプリでボタンに割り当てできる!

サンワサプライのマウスは専用アプリを使うと、戻る・進む・ホイールボタンの3種類に機能を割り当てられるんです。
なので、戻る・進むボタンに「コピー」・「ペースト」を割り当てて使ってました。

で、内緒の話なんですが、オーム電機のマウスでもこのアプリで割り当てできるんです。
っていうか、できました。

形やホイール・ボタンが全く同じなので、出来るかなって思って。試したら「できた」
これは嬉しいところです。
マウスだけで「コピー」・「ペースト」出来ると、作業効率も上がります。

※たまたまできただけで、オーム電機の方は公式に何も言ってないです。
※なので試すのは「自己責任」でw

実は2台持ってますw
実は2台持ってますw

実はオーム電機のマスですが、チョー気に入ったのでメインPC用とサブPC用にそれぞれ購入して使ってます。
3台切り替えできるので、メインPCは2.4GHzで、サブPCはBluetoothで接続していたのですが、なんか切り替えるのが面倒でw2千円程度とお安いので2台買ってそれぞれ2.4GHzで接続して使ってます。

私Bluetooth信用してないんでwww

使っていて気になる点が1つ。
電池持ちを良くするためだと思うのですが、数分でスリープしちゃって。マウスボタンをクリックしないと復帰しないんです。
電池持ちの検証はまだ実施中ですが、このスリープはなんとかならんかなぁ。
しばらくしてマウスを動かすとスリープ中でマウスカーソルが動かない!あれ?ってなるんです。
まぁもう慣れなしたがw

ということで本日は安価なのに作業効率バクアゲのサイドホイール付きマウスのご紹介でした。
コストパフォーマンスもいいし、オーム電機のマウスはホントおすすめです!
でわ!

参考リンク:

「オーム電機PCGEAR マウス ワイヤレス Bluetooth デバイス3台対応 静音 ワイヤレスマウス ブラック Mサイズ サイドスクロールボタン付き PC-SMBWM10 K 01-3600 OHM」

「GRIPLUS グリップラス 滑り止めシール フラットバー ミニサイズ 1 ブラック」

「サンワサプライ Bluetoothマウス 静音 Bluetooth 5.1 サイドホイール 5ボタン マルチペアリング 3台接続 ブルーLED ブラック MA-BBS523BK」

【観葉植物】水差しポトス…その後

今年(2026年)の9月に、伸びたポトスを切って水差しにしていました。
約1ヶ月半ほど経ったので、その後の様子をご紹介します。

前回のブログ:
「【観葉植物】伸びたポトスのツルを切って水栽培に!」

水差しその後。ほぼ順調に育っています。
水差しその後。ほぼ順調に育っています。

3個に分けて水差し。ショボーンとすることなく、ほぼ順調に育っています。…のように見えます。

根も順調に伸びてます。
根も順調に伸びてます。

こちらはずっと私の部屋で育てたポトス。
根も順調に伸びています。

こちらは根の生育が弱い?
こちらは根の生育が弱い?

3個中1個は値が根が伸び始めた頃に、トイレに移動。現在もトイレ(北西の角にあります)に置いているのですが…
根の伸びが弱いです。
小窓に面したところに置いていたのですが、日中もほぼ日が当たらず。

暗い、寒いですからねぇ。強いポトスでも環境的には良くないですよね。

LED照明をつけてみました。
LED照明をつけてみました。

鉢カバー(金属製)に入れて、先日購入した「水槽用のLEDライト」を取り付けてみました。
この照明はキーボード面を照らすように購入したのですが、植物育成ライト?に転用しました。

トイレは暗いなぁ~LED照明で少しはマシになるか?
トイレは暗いなぁ~LED照明で少しはマシになるか?

日中はLED照明を点けて、夜は消す。この運用でしばらく様子を見て、本格的に寒くなったら残りの2個を置いている私の部屋に移動させたいと思います。

私の部屋の水差しポトス。
私の部屋の水差しポトス。

根が日光に当たらないようの、2個とも鉢にカバーを被せています。
左はダイソーで買った金属製の鉢カバー。トイレポトスと同じものです。
右は壊れて使わなくなった加湿器(これもダイソー)の水入れコップを流用。
コップがはみ出ていますが、根が隠れているので良しとしてます。

ということで本日は、水差しに移行したポトスグリーンのその後をお伝えしました。
トイレポトスが心配ですが、しばらく様子見。冬が到来して室温が15度を切るようになったら私の部屋に移動させたいと思います。
でわ!

参考リンク:
「【観葉植物】伸びたポトスのツルを切って水栽培に!」
「水槽用のLEDライト」

観葉植物棚周りの温度湿度を計りたい!デジタル温湿度計(HATUSOKU)を購入しました。

だいぶ気温が下がってきましたね。観葉植物にとっては、厳しい冬がすぐそこです。
観葉植物って、室温が15度前後まで下がると、動きを止めてじっと耐える…らしく。
観葉植物の棚付近の温度・湿度を計りたい!って思いますよね。

ダイソーで買った温湿度計
ダイソーで買った温湿度計

ダイソーで買った温湿度計(税込み110円)は一応あるんですが、目安にはなると思うけどイマイチ信用が(汗)

HATUSOKU デジタル温湿度計をポチった✌
HATUSOKU デジタル温湿度計をポチった✌

デジタルだから正確!とは限らないけど、110円のアナログ計よりは正確ではないかと思いポチってしまいました。

「HATUSOKU デジタル温湿度計 快適度顔表示付 温度計 湿度計 スタンド マグネット 吊り下げ 手のひらサイズ (シンプル・時計無し) ホワイト」

購入時の値段は750円でした。プライムに課金してるから送料は無料!

温湿度計本体と説明書(日本語)
温湿度計本体と説明書(日本語)

本体と説明書。単4電池1本で動きます。

お試し用の単4電池は本体に入ってます。
お試し用の単4電池は本体に入ってます。

電池は付属してます。が、お試しということで、どのくらい持つかはわかりません。

丸い磁石付きなので、鉄の部分にくっつきます。
で、磁石の間に電源スイッチがあります。
※℃のみで°F表示には対応してません。

表示はこんな感じです。
表示はこんな感じです。

表示は全体的に大きくて見やすいのですが、バックライトは無いので暗いと見えないです。

で、温度のアイコン(顔)は、26度以上は暑い・20~25.9度は快適・-20~19.9度は寒い!
3つの表情に切り替わるようです。
※画像は「暑い」のアイコンw

湿度アイコン、下のバーも40%以下ならDRY・40%~60%は快適「OK」・60%以上でジメジメ「WET」表示になるようです。

脚を出せば卓上に置いて使えます。
脚を出せば卓上に置いて使えます。

磁石だけじゃなく折りたたみ式の脚もついてるので、卓上に置いても使えます。

ダイソーアナログ計と比べるとこんな感じ
ダイソーアナログ計と比べるとこんな感じ

大きさ的にはダイソーのアナログ温湿度計とほぼ同じです。
で、表示に差異があるのですが、どっちが正しい値に近いのかはわかりません。
が、デジタルのほうが正確っぽい感じがしますよね(プラシーボ効果?)

観葉植物の棚に設置するとこんな感じ
観葉植物の棚に設置するとこんな感じ

棚のフレームは金属製なので、そこに磁石でくっつけてみました。
こんな感じで運用しようと思ってます。

ちなみに左上のガジュマルの枝がすげー伸びてたので切って挿したのが右下のやーつ。
元気よく盛大に伸びてます(汗)
ガジュマルも挿し穂で不ゃすことが出来るんですね!

そうそう、デジタル温湿度表示ってデジタル時計のおまけ的な表示が多いけど、これは温度と湿度のみ!
割り切っているというか、時計がついてないところが良いです。

ということで本日は、観葉植物の棚にデジタル温湿度計を設置してみた。っていうお話でした。
でわ!

「HATUSOKU デジタル温湿度計 快適度顔表示付 温度計 湿度計 スタンド マグネット 吊り下げ 手のひらサイズ (シンプル・時計無し) ホワイト」