ケーキ、クッキーなどのお菓子作りや、お料理に欠かせない道具「はかり」。
うちにも1台あるのですが、1グラム単位で最大1キログラムまでしか量れないんですよ。
ちなみに…料理やお菓子作り?私?
残念ながら、お料理とかお菓子作り機能は、私にはありません(汗)
ではなぜに「デジタルスケール」?
はい!
それはズバリ「レビュー記事を書くための道具」です。
例えば、ノートパソコンや周辺機器などの重さを量って、サイズと共に記事に載せる感じですね。
で、料理用にも使う?
予定はないけど…もしかしたら妻が使うかもw

小さいけど3キログラムまで量れる!Aboのデジタルスケールげっと!
という事で…アマゾンでポチったデジタルスケール(はかり)。
0.1グラム単位で3キログラム(3,000グラム)まで量れるすぐれ物。
確か1,300円くらいでゲットでございます。
はかり自体が小さいので大きな物を乗せると数値が読みにくくなりそうだけど、それでも最大3キロまで量れるのは良いですね。

本体、電池、トレー(2枚)、説明書で中身は以上!
早速開封!こんにちわw
- デジタルスケール本体
- お試し用の単4電池2本
- トレー大、小が各一枚
- 若干変さが残る、日本語の取扱説明書
中身は以上でございます。
本体にトレー小、大を重ねて収納できます。
MADE IN CHINAですが、外見的にはそんなに悪くなく…まぁ値段なりだと思います。

小さいですねぇ~でも3キロまで量れるってすごいですね。
本体の幅は約10.5ミリ、奥行きは約12.7ミリ、厚みは約1.8ミリ。
オール樹脂製で、重さは約200グラムです。

量りの部分は、ステンレスですね。
量りの部分は、約10 x 10センチ。
ステンレスが貼ってある感じですね。

底面に電池ケースがあります。
使用する電池は単4電池2本。
電池蓋をスライドして開けて、付属していた電池を入れます。
※LYWってなんじゃろ?

メジャーを量ってみました!
バックライトが付いてるから、数字が見やすいですね~
ボタンは、左から…
- 電源ボタン
60秒のオートパワーオフ機能もあります。 - Mボタン
カウンティング機能で、個数を量る(数える)時に使用します。 - PCSボタン
長押しで、PCSモードになります。
個数を計る時に使います。 - Tボタン
風袋引き機能(説明書にそう書いてありました)を使うときのボタン。
要は、容器の重さを引いてくれる機能です。
PCSモードの時に、基準となる個数(25,50,75,100)を選択します。
カウンティング機能って、基準となる個数の重さを量って1個の重さを出してるみたい。
で、乗せたもの(例えばお豆)何個?みたいな感じで使うらしい。
※あんまり使わないかもw
風袋引き?←日本語アッテルノカナ?
はかりにトレーとか容器を乗せてTボタンを押すと、0.0グラムに表示が戻って…
乗せたトレーの重さは、なかったコトにしてくれる機能みたい。
ちなみに、トレーを乗せたまま電源ONするのと同じですね。

左が我が家のデジタルはかり。
左が我が家にある「タニタ デジタルお料理はかり」。
かなり前から使ってて、1グラム単位に1,000グラム(1キログラム)まで量れます。

レノボの2in1を量ったら…重量オーバー(汗)
タニタのデジタルお料理図りで、レノボの2in1 MIIX310+カバーを量ったら…
1キログラムを越えてるんでしょうねぇ、エラーになって量れませんでした。

Aboのデジタルスケールなら、バッチリ量れます!
さすがにに1キロを越えてると、0.1グラムの単位なんて誤差なんでしょうけど…1295.2グラム!
Aboのデジタルスケールなら、バッチリ量れます!
これですよ!
今まで1キロまでしか量れなくてレビュー記事に実測値が載せられなかったんだけど、これからは載せられます!
※3キロまで?…3キロを超える物はそんなに無いと思うので大丈夫でしょう!www
ちなみに…
乗せる部分の面積が狭いので、乗せる部分より大きな物は…数字が隠れて読みにくいですね。
※少し高めの下駄を履かせるのが良いかもw
という事で本日は、0.1グラム単位に最大3キロまで量れる!「Abo デジタルスケール」を導入!レビュー記事などに大活躍しそうです!っていうお話でした。
※もちろんお料理やお菓子作りのお供にもどうぞw