CT8500で4K?スマホ用3軸ジンバル「MOZA Mini-S」(モザ ミニ エス)ならブレずに録れました!(開封編)

「Crosstour (クロスツアー) CT8500」、SJCAM SJ4000の後継機所として購入。
今はメインで使ってます。
ご存知のようにCT8500は、最高「4K 30ftp」で録れます。
でも、手ブレ補正が効かないんですね。

■CT8500 4Kは、手持ちではブレブレです!

手持ちで4K録画…めっちゃブレます。
ブレブレです(汗)

4K未満の解像度なら手ブレ補正は効きますが、画質がかなり落ちてしまいます。
それに、ガッツリ効くか?って言われると…弱いんですよね。
手持ちで撮ると、4Kよりはマシだけど、結構ブレるんですよね。

1080P 60fpd・手ブレ補正ありで、フロントガラスにつけてトライブレコーダー代わりに使っていますが、手ブレは結構効いてるように見えるんだけど…
手持ちで歩くと…人間ってブレブレなんでしょうね(汗)

■ジンバル使えばいんじゃね?

結論から言いましょう!
CT8500をジンバルに付ければ、4K手持ちでいけます!

ね?
結構手ブレが抑えられてるでしょ?
これならCT8500 4K 30ftpでも、実用になりますよね。

■新たな機材を導入!

「MOZA Mini-S」とアクションカム用のプレートきたーーー
「MOZA Mini-S」とアクションカム用のプレートきたーーー

これから動画も作っていきたいので、思い切って買ってしまいました!
スマホ用3軸ジンバル「MOZA Mini-S」と、ゴープロ用?アクションカメラを取り付けできるようにするアダプターをゲットでございます。

個人的には安い買い物では無いけど、「GoPro HERO8」とか「オズモ なんちゃれ(なっだったけ?)」を新たに買うよりは、今ある機材を有効活用!ですよねw

■スマホ用3軸ジンバル「MOZA Mini-S」

スマホ用3軸ジンバル「MOZA Mini-S」と「L字ブラケット」。
スマホ用3軸ジンバル「MOZA Mini-S」と「L字ブラケット」。

スマホ用にジンバルって、アマゾンでもかなりの種類が出品されてますよね。
値段もピンきりで、MOZA Mini-Sは比較的安価。
1万円以下のジンバルでございます。
※今は消費税が上がったから、1万円をちょっと超えてるけど(汗)

なぜ「MOZA Mini-S」を選んだのか?
折りたたみできるからですw

ジンバルって長さ(高さ)が35センチ位あるので、持ち運びに不便なんですよね。
なので、「折り畳める」っていうのがほぼ決め手かな。

ワタシ的には初めてのジンバルになるので、「操作が簡単」じゃないと…
ものすごく多機能な「高級ジンバル」(お値段も高い!)も有るけど、使いこなせないですから。
まずは「入門機」的な「MOZA Mini-S」が良いかなって思って、買ってしまいましたw

おぉ~きれいに収まってる!かっこいぞw
おぉ~きれいに収まってる!かっこいぞw

早速開封!こんにちわw

おぉ~カッコいい!
コンパクトに折りたたまれてますね~めっちゃ良さそうです。

箱から全部出してみました。
箱から全部出してみました。
  • MOZA Mini-S本体
  • 三脚
  • 巾着袋
  • 充電用ケーブル(Type-C)
  • スマホ接続用ケーブル3.5mmミニジャック-マイクロUS)
  • 説明書(日本語の説明書も付属しています)
  • MOZAシール
  • ロック解除の仕方のカード(日本語は無し)
  • ありがとうカード

以上でございます。

これとは別にオプションの「L字アーム」(シュー付きの補助グリップ)がありますが、L字アームについては別の記事でご紹介しますね。

■MOZA Mini-S、使える状態にしました。

AQUOS senseを付けてみた。
AQUOS senseを付けてみた。

とりあえず組み立てて、AQUOS senseを付けてみました。
いい感じにバランスしてますね。

MOZA Mini-Sのグリップに付いている「十字キー」を使えるようにするには、スマホに専用のアプリ「MOZA Genie」(モザ ジェニー)をインストールする必要があります。
でも、アプリがなくても「ジンバル」としては機能します。

アプリでグリップ側で「録画開始・停止」とか「ズーム」が出来るようになるので、インストールはした方が良いと思います。

アクションカムCT8500にはアプリ的なものはないので、基本動作だけのサポートになります。
でも、手ブレが抑えられればOKですよねw

今回は開封変なので、機能的なご紹介は省略しています。
別の機会でご紹介しますので、よろしくです。

■GoPro用アダプタープレート

アダプタープレートも買ってみた。
アダプタープレートも買ってみた。

MOZA GoPro用アダプタープレートを見落としてて…アマゾンチョイスのプレートを買ってしまいました。
まぁほとんど同じだと思います。
※こっちの方が、100円暗い安かったwww

CT8500でも、もちろん使えます。
CT8500でも、もちろん使えます。

プレートのみぞ部分にCT8500を置いて、コの字型の金具で押さえる構造。
GoPro用って謳ってますが、もちろん他のアクションカメラでも使えます。

このプレートをスマホに見立てて、ジンバルに取り付けるっていう感じです。

CT8500を点けると、163グラムほどになります。
CT8500を点けると、163グラムほどになります。

「MOZA Mini-S」は、最大積載重量260gなので余裕はあると思いますが、バランスが悪いとモーター軸に負荷がかかるんですよね。
負荷がかかった状態だと、ちょっと早めに振ると、カツン!って落ちちゃう(保持できなくなっちゃう)んですよね~

■正規の取り付け方法だと、バランスしませんでした。

結論から言いましょう!
正規の取り付け方法で取り付けると、バランスが取れず保持できませんでした。

プレートを前後逆で取り付けるとOK!
プレートを前後逆で取り付けるとOK!

プレートの前後を逆にしてCT8500をかなり外側に寄せれば、横方向のバランスはなんとか取れました。
でも、お辞儀しちゃって前後のバランスが取れません。
それでもなんとか保持できていますので、なんとかOK!ですね。

もしかしたらMOZAがオプションで出しているプレートなら苦労しなかったかもしれませんが、社外品買っちゃったからなぁ…
なんとか工夫して使おうかと思ってます。

アクションカム用のアダプタをご検討されている方は、アダプターの仕様をじっくりと確認してくださいね。

■開封編のまとめ

動画をご覧になると分かりますが、CT8500 4K撮影でもほぼブレなく撮影(録画)できました。
マウントに課題はありますが、とりあえずOK!大成功ですね(^_^)v

ちなみに…CT8500付属のリモコンを使えば、手元で録画開始・停止できます。
なにげに「使い勝手」が良いですw

今回は主に開封編ということで、ご紹介させていただきました。
機能編や録り方の工夫など、これからもレビューしていきますのでよろしくです。
また動画も順次アップしますので、こちらもブログ同様よろしくお願いします。
※チャンネル登録、よろしくです。
でわ!

※参考記事リンク

【開封編】3年半使ったアクションカム「SJ4000」の後継として、「Crosstour(クロスツアー) CT8500」をゲット!

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